帰神ミュージックCD『マンドラゴラ』
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帰神ミュージックCD『マンドラゴラ』

¥2,500 税込

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高木美佳のアルバム『マンドラゴラ』が、送料無料の価格にてお求めいただけます! <収録曲> 1. マンドラゴラ 15:18 2. 夜光貝 22:00 3. たまふりエチュード 32:01 1〜3 : 作・編曲、演奏/高木美佳 使用楽器/ヴァイカウント・オルガン、マリンバ、ヴィブラフォン、Yamaha TG500、E-MU Proteus Orchestra、Yamaha MOTIF-RACK 他 <アルバム『マンドラゴラ』ご紹介ページ> http://www.healing-network.com/hn_contents/sound/music/mandragora/index.html ☆お申し込みから数日〜1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。 ☆資源節約のため、CDにはライナーノーツ等は付属しておりません。上記、ご紹介ページにて詳細をご覧下さい。 ・・・・・ 2014年10月8日は、皆既月食「ブラッド・ムーン」の日でした。 夫(高木一行)は龍宮館(自宅兼サロン)のベランダから帰神撮影[きしんさつえい]に取り組み、みごとな「赤い月」をスライドショーとして完成させました。 使用した一眼レフカメラは、ニコンD7100。 この特別スライドショーを、<セイクリッド・ギャラリー>にて、無償で公開中です! http://dragons-shrine.s2.weblife.me/sacred/pg68.html <セイクリッド・ギャラリー>は、私たち夫婦が共同創作したオリジナル作品を特別に公開する場として、立ち上げたものです。 スライドショー『ブラッド・ムーン』にクロスオーバーされている音楽(帰神ミュージック)は、『マンドラゴラ』というオリジナル曲の一部です。 2010年9月にリリースしたアルバム『マンドラゴラ』の表題曲であるこの楽曲には、女性がエクスタシーに打ち震え、歓喜の叫びをあげる声が何十トラックにも重ね、収められています。 皆さんは、ベティー・ダッドソン(Betty Dodson)という女性をご存知でしょうか? アメリカ人女性のカリスマ的存在であるダッドソンは、「女性が真に自立するためには、みずからの性的オーガズムに責任を持つことが必須である」というヴィジョンのもと、『私が私を愛するとき(原題:Sex for One)』という自費出版の本を出しました。 それが爆発的ヒットとなり、アメリカ女性の性に対する概念を大変革させたのです。 性的不感症(オーガズムを体験できない)に悩む女性たちを、独自のセラピー・プログラムでいやし、彼女のもとに来る女性たちの90%以上が、性的不感症から脱却し、オーガズムを得られるようになったといいます。 敬愛する偉大な女性であるベティー・ダッドソンの教えにしたがい、私は一時期、彼女が推奨する「自分を愛すること=マスターベーション」を徹底的に、実践した時期がありました。 一日何時間も、まるで修業のように打ち込んだのですが、その時の声を録音したものが、『マンドラゴラ』には入っているのです。数えきれないほどのオーガズムの爆発が、「叫び声」として収録されている・・・・そんな音楽は、古今東西、おそらくどこにもないのでは、と自負しております。 一般的にはまだまだ「恥ずかしいこと」とされるマスターベーションであっても、真面目に、徹底的に取り組み、芸術作品に昇華してオープンに分かち合う、というのも、新しい時代の女神的な力に突き動かされた、巫女としての活動といえましょう。 ベティー・ダッドソンの素晴らしいところは、フェミニズム運動の騎手でもありながら、男性性を否定することなく、男女の垣根を越えて互いに敬意を払うという姿勢を持っていらっしゃることです。 さらにダッドソンはもともと、画家なのです。彼女独自の性を祝福する作品の数々は、観[み]ていて度肝を抜かれます。 芸術家でもあり、ヒーラーでもあり、性科学者でもある、素敵な女性が開いた世界を、さらに探求し、エクスタシーによるいやしの波紋を広げていく・・・それは私たちあらゆる女性にとり、聖なる義務ではないかとすら思えます。 <ベティー・ダッドソンのサイト> http://dodsonandross.com 〜女神ブログ『女神への捧げもの』より抜粋。 http://dragons-shrine.s2.weblife.me/goddess/